龍波文釉下彩瓶
| 高 さ | 49.5㎝ | |
| 製 作 年 | 明治36年頃~明治38年頃 | |
| 時代区分 | 釉下彩後期 | |
| 収 納 箱 | 共箱 なし | |
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所 蔵 |
アメリカ・コレクション |

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宮川香山 龍波文釉下彩花瓶 解説 関 和男 |
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本作品の飛龍波頭文様は斬新で垢ぬけている。文様が異なるが、同じく和文様を使っている東京オリンピックエンブレム(市松文様)よちも斬新である。 本作品の製作年は明治36年前後作品である。その根拠は明治37年セントルイス万博出品作品である。明治36年の国内美術展にも同タイプを出品している。本作品は、上セントルイス万博出品作品とほぼ器銘が同一字形である。この器銘の最終字形は資料1作品器銘である。本作品器銘は過渡的な字形であり、その使用年は短く明治36年頃~同38年頃までと考察している。(「宮川香山釉下彩」参照) |
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| 高 さ | |||||||||
| 製 作 年 | 明治38年~大正5年 | ||||||||
| 時代区分 | 釉下彩後期 | ||||||||
| 収 納 箱 | なし | ||||||||
| 所 蔵 者 | アメリカ・コレクション | ||||||||